我家では、年に三度ほど比較的遠くにでかけます。これを家族旅行と言えるかどうかわかりません。でも、待ち望んだ楽しいレジャーであることは間違いございません。まず、春。横浜の象徴的なホテルに宿泊しに行きます。別に観光というわけではありません。ホテルそのものを楽しみに行くんです。ちょっと贅沢でございますが。つぎに夏には箱根のスパに宿泊。ここは言わずと知れたレジャー施設でございまして、趣向を凝らしたさまざま
我家の家族旅行はそれぞれ目的が違う... の続きを読む
私は家族旅行で温泉地に行ってリラックスするのが好きです。昨年は忙しく旅行に行けませんでしたが、大体一年に一度のペースで近場の温泉地に旅行に行きます。昨年は鬼怒川温泉に泊まり、近くのダムや自然豊かな風景などを楽しみました。鬼怒川には大型観光施設もありましたが、心身の疲れを癒し、家族みんなでリラックスする時間を楽しむには温泉でゆっくりすることが一番でした。家族みんなで貸切風呂で何時間も話をし、家族の中
家族旅行で温泉地に行く... の続きを読む
季節柄紅葉が楽しみな時期になってきました。夏の暑さからも解放され、涼しい風に当たりながら露天風呂につかり、ゆっくり旅行したいと思い家族旅行を計画しました。一日目、ぶどう狩り。勝沼地方は大賑わいでした。ワイナリーを巡り石和温泉のホテルに泊まりました。露天風呂は見晴らしも良く、とても気持ちいものでした。二日目、甲府市街地を周り、昇仙峡という渓谷へ。天気も良くとても綺麗に山々の景観が見えました。鉱石が有
山梨県で家族旅行しました。... の続きを読む
我が家は、毎年1回、家族旅行をしている。これは家族間の親睦を図ることと、保養である。行く先決定は、基本的には家族の多数決であるが、その候補をあげるときは、小さい子供の、今後の教育に役立つような地域、方面が主体となる。小さな子供は、学校の遠足以外、あまり知識習得に良い地域、方面へ、行くことはないので、せっかく家族で旅行するなら、子供の、為になる事をとの思いからである。従って現地に着いてからの行動も、
家族旅行の行く先決定の基準... の続きを読む
旅先で地元の人たちと触れ合い、その生活の一端に触れてみたいと思うなら、市場に出かけるといい。新鮮な野菜や魚介類などが手に入るので、お土産探しにも最適だ。こうした市場での買い物で大切なのが、鮮度や品質を見極めること。わからなければどんどん店の人に聞いてみよう。品質の見分け方を聞いておくと、今後の買い物にも役立つ。何を買ったらいいか迷ったら、予算や用途などを話して、店の人に選んでもらうといいだろう。ま
市場を活用するコッ... の続きを読む
翌朝、浴室で湯に浸かり、朝食のブッフェではタコ焼きを頬張った。そして、頬張りながら、考えた。大阪のホリデイ・インがこのように変わったとなると、東京のホリデイ・インはどうなっただろうと興味が湧いた。大阪とは別の経営だが、八丁堀のホリデイ・イン東京も○八年四月にホテルサードニクス東京とリブランドされたことを聞いていたからだ。利用する機会は意外に早くやってきた。大阪から帰宅後間もなく、舞浜のホテルでの仕
エレベーターで快眠機能を宣伝... の続きを読む
パッキングの実況中継続いて、パッキングです。基本的にこの3種類、バックパック、キャリーバッグ、紙袋を持って、すべて手荷物で移動しています。乗り換えが多いので、預け入れ、すなわちカバンのチェックインをしません。紙袋、旅先で活躍する折りたたみ用の小型バックバッグ、そして機内持ち込みが可能なサイズのタイヤ付きキャリーバッグの三つをうまく活用します。キャリーバッグには、最近カリマーのエアポートプロ40を愛
持ち物を3種類のバッグにパッキングする... の続きを読む
防寒で言えば、いつも必ず持ち歩いているのが、NASAの「スペースブランケット」と呼ばれるエマージェンシー・ブランケットです。元々はNASAで宇宙用に開発されたものですが、最近は「サバイバルシート」という名で、いくつかの会社から発売されています。巨大なアルミホイルのようなものだと思っていただいて構いません。軽量なうえに、広げたときは2メートル四方もの大きさで、畳めば手のひらサイズにして持ち運ぶことが
NASAの防寒用ブランケット... の続きを読む
ローマのスペイン広場といえば、映画『ローマの休日』の舞台として、あまりにも有名だ。広場にある「舟の噴水」のまわりやスペイン階段は、いつも大勢の観光客や若者たちでにぎわっている。階段上にはゴシック建築のトリニターディーモンティ教会がそびえ、下の広場とのあいだを137段の階段が結ぶ。ここを訪れたら、誰でも『ローマの休日』の名場面を思い浮かべるだろう。その名場面とは、オードリー・ヘプバーン扮するアン王女
ナポリでは信号を守ると、かえって危ない... の続きを読む
ハワイ島のハワイ火山公園は、多くの観光客が集まる人気スポットだが、この場所で気をつけなければいけないのが、溶岩石を絶対持ち出してはいけないということだ。別に持ち出し禁止の条例があるわけではないが、ハワイには昔から「溶岩石を持ち出すと女神ペレの崇りがある」という言い伝えがある。女神ペレというのはハワイ島キラウェア火山に住むといわれている火山の女神で、老婆は美しい女性に姿を変えて現れるといわれ、目撃者
ハワイ島の火山から溶岩を持ち出してはいけない... の続きを読む
シャンパンも飲んだ、ジャケットも預けた、「持ってきたこいつでも読むか」とスポーツ新聞の風俗ページを広げているようではいただけません。機内にある英字新聞を持ってきてもらい、できる国際ビジネスマン(ベンチャー系)を気取ってみたいものです。あなたの足元には、普段見ることのなかったもの、つまりフットレストがあります。これがまた難関です。いったいこの足台をどうやって引っ張り出せばいいのか?電動式のもの、ポッ
早速履き替え、リラックス... の続きを読む
数年前は、五日間とも曜日万能で、幡生〜益田間と五能線をも通る鈍行列鳥縦断の旅が組めたのだが、鹿児島本線八代〜川内間のJRからの分離以降、南九州を抜けるのに手間取って、本州通過を急がねばならない仕儀とあいなってしまった。時刻表名人や達人なら、もっと気の利いた旅程を組めるのかもしれないけれども、私はこれが精一杯である。自画自賛だが、けっこうこの案を気に入っているのも確かである。旅程を組んだ以上、いずれ
「日本最北端の駅」の標識を拝んでみたい... の続きを読む
いよいよ没落旧家のような様相を呈する山陰本線であるけれど、乗り継ぎの13時13分発普通列車長門行(1575D)も、それらしくたった一両のワンマン・ディーゼルカーで、赤、紫、黒の三色の帯を巻いたステンレス製の車体が妙に小柄である。車内の座席はすべて窓を背にして座るタイプで、今回の旅では初体験だ。座席はすべて埋まり、立っている人もかなりいる。しどけなく斜めに座る土地のおっさんが「競馬九スポ」という名の
益田で長門行に乗り継ぎ、西進、長門国に入る... の続きを読む
トンネルを抜けると、この間の車窓が幻だったように、うって変わって穏やかだが賑やかな町並みが展開する。「しなの」の停車駅・多治見である。子供の頃は遠いところだと思っていたが、「しなの」は名古屋を出てわずか二一分で到着。信じられないくらいの速さだ。多治見は陶器の町としても知られるが、この先、土岐、瑞浪と美濃焼で有名な町が続く。車窓の両側に山々がだんだんと近づいてくるのがわかるが、「しなの」は実に心地よ
木曽路はすべて山の中... の続きを読む